謎の波 [コート・ダジュール地方]
お祝いや特別な日に買ってきて飲むシャンパン。美味しいですよねえ〜。
でも問題はフタを開けるとき。ひとつ間違えると爆発!なんてことになりかねません。
そこで専門家の方が開け方を教えてくれました→こちら。
まずカバーを外します。次に親指でコルク栓を抑えながら留め金を6回、回してゆるめます。
そしてボトルの栓と首のあたりをしっかり握りしめ、底を同じ方向に数回、回しながらそっとコルク栓を抜きます。
ご覧の通り、静かあ〜にフタが開きました。
ほんとにこんなに上手いこといくもんですかねえ。機会があったら試してみようかと思います。
さて、数日前に紹介したエコな男性用トイレですが、サン=ルイ島ではめっぽう評判が悪く、もう少し目立たないところに引っ越しになるらしい。
いくらエコとは言え、街中にあんな感じで設置するのは少々やり過ぎ?色も赤でしたし・・・。
それはさておき、昨日は山だったので今日はまた海に戻りましょう。南仏のニースの海岸にはしばしば謎の大波が押し寄せるそうです。
下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2018年8月8日に放送)
映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。
この時期、人でいっぱいのニースのビーチ。
いつもは小さな波が寄せては返すフレンドリーなビーチなのですが、突如として大きな波が襲いかかってくる時があるといいます。
どこからこの大波はやってくるのか?
TF1の取材スタッフがその謎を解き明かすために立ち上がりました!まずは聞き取り調査。
「そんな波、知らないわ。見たこともない」と女性。
「毎日、くるわよ、大波が」と別の女性。
なんだか人によって答えが違っています。それもそのはず、この大波は気まぐれなのです。
取材中、確かにこんな大波が突如としてやってきました。
「子どもと一緒にビーチに座っていると、確かに他の波とはちょっと違う大きな波が来てびっくりすることがあります」と子連れの女性。
「こんなところまで波が来ることがあります。いつもはわりに静かに寄せては返っていくんですが、大波が来ると子どもたちは数メートルほど海に持っていかれます」と女性。
波の犯人は誰なのか?沖を行く大型フェリー?
専門家によるとフェリーが犯人ではないといいます。むしろこの小さなプレジャーボートだとか。
「プレジャーボートの起こした小さな波が岸に近づくにつれ大きくなるんです」と専門家。
港にはたくさんのボートが係留されています。これが海を走り回るとなると、これが犯人と考える方が妥当かもしれません。
******* フランス人のつぶやき *******
「今日、ビーチで隣の人の荷物が全部波に持ってかれるのを見て大笑いしていたら、今度は私たちの番だった 」
VDM(Vie de Merde)より
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