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30ユーロで晩ご飯127 [お料理実践編]

 月曜日は恒例の節約晩ご飯シリーズ。

 30ユーロ以内で、4人分の晩ご飯をフルメニュー(前菜+メイン+デザート)で作ってもらいます。

 今回は、リールのレストランで第2シェフを務める女性シェフがバレンタインデーにふさわしい料理にチャレンジしてくれます。

 あれ、そのレストランというのが昨日登場したゴーフルの菓子店。どうやらレストランやら喫茶店やらやってるらしい。

 ではスタート!

Paris_Lille02.jpg

下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2021年2月13日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。

20210215.jpg

 女性シェフのマノンさんとは市場で待ち合わせ。早速30ユーロを渡して材料を揃えていただきましょう。

 最初にやってきたのは八百屋さん。リンゴ、ビーツ、マーシュ、ネギを購入。合計で2.90ユーロ。残りは27.10ユーロ。

 次はチーズ屋さんでヤギのチーズを購入。これが2.16ユーロで残りが24.94ユーロ。

 そしてメイン料理につかう材料を求めて魚屋さんにやってきました。購入したのはカワメンタイの切り身。これが10ユーロで残りは14.94ユーロ。

 最後はデザート用の材料を調達。チョコレート、アーモンド、ホイップクリームを購入。合計で4.10ユーロ。残りは10.84ユーロ。

 あっ、もっと必要なものがありました。八百屋さんに戻って、マッシュルーム、ひまわりの種、レモン、エシャロットを購入。これが2.87ユーロで残りが7.97ユーロ。

 残った分でバラの花束を買いました。お祝いですもんね。華やかなテーブルになりそう。では調理の開始。

 まずは前菜から。

 ボールにヤギのチーズと生クリームとひまわりの種を入れて混ぜ合わせ、薄く輪切りにしたビーツにのせお花の形に包みます。ビーツのラビオリですね。次に水にマッシュルームを入れ火にかけ、キノコの旨みたっぷりの出汁を取ります。鍋にバターを溶かし塩とビネガーを加えたら出汁を合わせます。先程作ったラビオリをボールに入れ汁を注ぎ葉を飾ったら前菜の出来上がり。

 次はメインの魚料理。

 みじん切りにしたリンゴ、エシャロット、オイルでソースを作ります。ネギはオーブンで焼いて眺めの千切りにしておきます。魚は小麦ををまぶしてバターでムニエルにします。これをマーシュと一緒にお皿に盛り付け、ソースをたらして薄切りのリンゴを添えたら出来上がり。

 最後はデザート。

 ブラウンシュガー、バター、小麦粉、牛乳、玉子で生地を作ったらハート型のワッフルを焼きます。ここに溶かしたチョコレートをかけて生クリームと砕いたアーモンドをトッピングしたら出来上がり!


******* フランス人のつぶやき *******

「今日、妹の部屋に行くと彼氏と一緒だった。妹に『バレンタインデーには何をするつもり?』と聞くと妹が言った。『バレンタインデーをお祝いするんならまずは恋をしなくちゃ』えっ、彼氏は妹の部屋で暮らし始めてもう2年になるんだけど・・・」

VDM(Vie de Merde)より


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