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樅の木選び [トピックニュース]

 フランスのニュースで、オミクロン株の影響でガソリンの値段が下がってると言っていたが、日本も同じらしい。

 どういうわけだ?需要が減るということ?飛行機、飛ばなくなるしなあ〜。

 世の中、どう転ぶか分からない。

 さて、クリスマスイブまで3週間を切りました。フランス人の皆さん、ただ今ツリー用の樅の木選びの真っ最中。

 それぞれサイズや形などこだわりがあるようですが、意外なこだわりもありました。

sapinnoel.jpg


下記ウィンドウの▷をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2021年11月26日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 樅の木を選ぶなら、目で見て、手で触って見るのが一番。どれも皆同じに見えますが、どうも違うらしい。

 「飾り付けするならバランスの取れたのがいいのよ」と女性。

 「小さすぎるのはだめだけど、車に乗せてもって帰るからそれなりの大きさがいいんですよ」と男性。

 「部屋のサイズに合わせたツリーじゃないとねえ」と高齢の男性。

 ここは園芸店。この時期、約4,000本の樅の木を販売するそうです。

 どれどれお値段は・・・39.95ユーロ。40ユーロにしないところが今どきの値段の付け方。日本円にして約5,000円。

 樅の木にも様々な種類があるようですが一番人気はノルマン(Nordmann)種。2週間たっても葉が落ちないとか。その代わり香りがありません。

 香りも楽しみたいならエピセア(Épicéa)種がいいそうです。

 そうか、樅の木の香りも重要なポイントになるんですね。意外。

 「ここにあるのでエピセアです。香りを楽しめますよ」とお店の方。

 但し、葉が落ちやすいという欠点があります。湿り気を与えてやるといいそうです。お値段は、小さいので19.95ユーロ(約2,500円)、大きいのが79.95ユーロ(約10,000円)。

 また、こちらのコーナーには人工のツリーも置いてあります。当然、香りはありませんが、何年も使えます。どちらにするかはお客様しだい。


******* フランス人のつぶやき *******

「今日、人工のクリスマスツリーを買って来た。本物と見分けがつかないくらいのツリー。実際、葉も落ちる。単なる粗悪品・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

VDM(Vie de Merde)より


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