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新種のラグビー [トピックニュース]

 十五夜も十六夜もお月様を見ることができました。どちらも夜中に空を見上げると、煌々と輝いていました。

 月夜の明るさは神秘的ですねえ〜。人間の男が狼男に変身するのもわかるような・・・。

 小さい頃から「月にはウサギがいるんだよ、ほらよく見るとウサギがお餅をついているのが見えるでしょ」と言い聞かせられてきましたが、残念ながら、これまで一度たりとも餅をついているウサギが見えたことはありません。

 何をどう説明されても、ウサギには見えない・・・。そして今年もやっぱりウサギは見えませんでした(涙)。

 それはさておき、今週の20日に開幕するラグビーのワールドカップ、日本代表はどんな試合を見せてくれるのでしょうか?期待が膨らみます。

 とはいうものの、ラグビーもサッカーと同じで基本的なルールくらいしか理解していないのでして(汗)。

 知っていることといえば、ボールを後ろにいる味方のメンバーにパスしながら進んでいきトライを決める。そうすと得点が入り、さらにゴールを決めるとまた得点が入る。そしてトライを決めさせないようにタックルしたりスクラムを組んで押しあったりと、組んず解れつのゲームが繰り広げられるってことくらいです。

 ところが最近、新種のラグビーが登場したとか。それがウォーターラグビー(Waterugby)。とは言っても、水中ラグビーとはちょっと違います。

 メインのゲームはあくまでも水上。しかし、トライする場所が・・・。

Paris_Toulouse.jpg


下記ウィンドウの▸をクリックして番組をご覧ください。(フランスのTV局TF1で2019年9月15日に放送)

映像が途切れ途切れになってしまう皆さん。どうも映像の読み込みと再生の速度がうまく噛み合ないのが問題のようです。解決策として、本編が始まったところで一旦ポーズボタンをクリックし再生を止め、映像を読み込むまでしばらく待ちます。ある程度映像を読み込んだところで、もう一度再生ボタンをクリックすると途切れずに見ることができるようになります。少し手間ですが試していただけると幸いです。


 ガロンヌ川に設置された水上のラグビーコート。ボールを受け取ったらトライを目指してまっしぐら。ドボンと川に飛び込みます。

 皆んな派手に飛び込んでますね。下が地面だったらこうはいかないですね。

 伝統的なラグビーに比べるとコートのサイズは半分以下(?)。選手の数もぐっと減って5対5のゲームです。出場した選手は元フランス代表として伝統的なラグビーのワールドカップで戦った面々。

 コートを見ていると、トライを目指す前に、サイドラインを割ってドボンと行きそうな感じもします。

 このコート、二日がかりで設置されたそうです。緑は人工芝ですかね???それとも本物?

 何やら仮装した選手もいて、試合というよりショーといった雰囲気。

 「なんかちょっと変」と男の子。

 「この子は気に入ってるみたいですよ。一緒に川に飛び込みたがってますよ」とお父さん。

 サッカーに比べるといまひとつ人気で劣るラグビーを盛り上げるために、これまでビーチラグビーやスノーラグビーが行われてきました。

 そして、こんなヌードカレンダーまで製作されたようです。フランスではこの手のカレンダーが流行りのような・・・。

 初めて開催されたウォーターラグビーのトーナメント試合ですが、この日は、子供たちや初心者に指導も行われたそうです。


******* フランス人のつぶやき *******

今日、夫は、身長197センチ、体重110キロのラグビーマン。耳はカリフラワー状態、打撲や切り傷は数え切れず。そんな彼がひどく痛がっている。何事かと思ったら、封筒で指を切ったとか[あせあせ(飛び散る汗)]

VDM(Vie de Merde)より



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